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HOME > サービス紹介 > 社内教育・研修 > 経営機能別教育・研修 > 開発部門共通 > 品質問題未然防止のための“DRBFM”実践コース


品質問題未然防止のための“DRBFM”実践コース

お問合せコード:MT-001

■直面する課題
 ・製品の品質はそこそこ良いレベルにあるものの、残念な品質問題が絶えないため、従来のやり方を抜本的に見直したい
 ・いろいろと再発防止の仕組みや品質造り込みの仕組みを作っているが、それをすり抜けるように品質問題が起きている、決め手となる手法がない
 ・品質の良さが製品の購入動機になるレベルまで品質の水準を上げたい
 ・全員が品質意識を持ち改善し続ける風土を作りたい

■研修の狙い・目的
未然防止とは「リスクを見えるようにして問題を見つける(気付く)」ことです。本研修では、品質問題の未然防止のための基本的な考え方やDRBFM(Design Review Based on Failure Mode)手法を学びます。階層別に3つのコースを設け、DRBFMを導入されている企業でも、導入されていない企業でも効果的で実践的な研修を実施できます。

 <初級コース> DRBFMの基本的な考え方の理解と手法の習得をします
 <中級コース> 自職場の製品にDRBFMを効果的に活用出来る技術者を育てます
 <上級コース> 専門技術者がレビューの技術を習得し、DRBFMのレビューアを育てます

■研修の対象
 研究開発関連部門(研究、開発、設計、品質保証、生産技術)の管理職・リーダーおよび担当者の方々

■研修の期間
 ・初級コース: 1日
 ・中級・上級コース: 1日+半日(間に約2カ月間の職場での実践を含みます)

講師(コンサルタント)紹介

吉村 達彦(ヨシムラ タツヒコ)

トヨタ自動車で信頼性向上に取組む。九州大学教授を経て、米国General Motorsにて、平成19年3月まで信頼性向上の指導に当たる。現在、国内外先進企業にてGD3APATの指導中。

<受賞> 
昭和50年 自動車技術会賞受賞
平成11年 日本機械学会技術功績賞受賞
平成15年 日経品質管理文献賞受賞

<著書>
平成14年 「トヨタ式未然防止手法・GD3」

パンフレットのダウンロード

パンフレットに詳しいご説明がございます。ご興味の方は、ダウンロードしてご覧ください。


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