【BPR】 ビジネスプロセスの見える化(ビジネスプロセスマネジメント)
お問合せコード:BPR3-02
背景 -Background-
「可視化、見える化」というキーワードは業務運用の中では定着化した言葉ですが、その目的やねらいを正確に理解して“見える化”している会社はまだ多くはないと思われます。重要なことは、見える状態にして何を実現するかを決めることにあります。
“見える化”には、単純に見える状態、意図を持って見せる状態、最適化を図るための透明な状態の3つの段階があり、究極は“最適化”にあります。ビジネスプロセスマネジメントはビジネスプロセス最適化のための透明化の技術としてとらえられ、すでにアメリカでは業界をあげて取り組む事例も増えてきています。一方で、日本ではビジネスプロセスの“見える化”は“単なる見える状態” のレベルでとどまり、“それを最適化していく”という水準には至っていないのが実態です。
コンサルティングの視点 -Viewpoint-
“見える化、見せる化”意図、目的の整理
“見える化”という合い言葉を社内で連呼しつつも、その目的そのものがぼやけた状態で進めていませんか?
“見える化”の目的やねらいを明確することではじめて“見える化”したい領域や対象、また“見える化”の手段・方法が決まってきます。重要な点は、ビジネスプロセスマネジメント(プロセスの見える化と継続改善)はミドルマネージャー自らが推進すべき活動だという点です。“見える化”の目的を明確にしたうえで改善ができるミドルマネージャーの育成度によって、会社の競争力も決まってくると考えます。

ビジネスプロセスの“見える化”ツール活用
「ビジネスプロセスの見える化」を目指すには、まず見たい見せたい目的に応じて、自社のビジネスプロセスを大きなレベルから小さなレベルまでドリルダウンし、業務体系やフローをつくることからはじまります。このような“見える化手段” は今やミドルマネージャーにとって必須のスキルだと考えます。
JMACは、“見える化”の目的に応じて、ビジネスプロセスマネジメント推奨ツールやプロセスチャートといったモデリング手段を用い、誰でもスピーディーかつ容易に見える化を進められる状態を目指します。

“最適化”のための情報システム活用
ビジネスプロセスマネジメントには、人とITにより迅速にビジネスプロセスの改善サイクルを実現する一面があります。重要な改善改革対象は組織間、企業間をまたがる業務機能、連携機能が想定されるため、各プロセスを運用に不可欠な情報システムも含めて最適化することがポイントです。
JMACは外部団体(日本BPM協会)を通じて情報システム連携についても併せて支援していきます。ツール活用について詳細は日本BPM協会のURLをご参照願います。
http://www.bpm-j.org/index.html

このプログラムの進め方 -Consulting Step -
JMACの「ビジネスプロセスの見える化」 の特徴は、業務モデル側と情報モデル側の両面でコンサルティングステップを踏むことです。貴社の要望に応じて「BPM-見える化プログラム」「BPM-ITプログラム」をコンカレントに進めることも可能ですし、改革領域に応じてステージを分けて進めることも可能です。

パンフレットのダウンロード
パンフレットに詳しいご説明がございます。ご興味の方は、ダウンロードしてご覧ください。
![]()
(PDFファイル:289KB)

