第9回開発設計技術革新に関する実態調査報告書
〜価値貢献の高度化に向けた新たな協創方向を探る〜

- 発刊:
- 株式会社日本能率協会コンサルティング
調査実施:2010年9月 | 回答数101件
A4版/87ページ
5,250円(消費税込み)
2011年1月15日発行
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■ 調査の目的
この調査は、新製品開発機能の中核を占める研究・開発設計部門等技術部門の、経営的課題、開発設計の実態、課題への対応策等をアンケートにより把握するものである。また、これを産業界全体の動向に照らして、今後の対応策を探り、産業界各社に提言としてフィードバックするものである。
■ 調査の内容
本調査は、企業における開発設計業務の実態をとらえ、また従来の調査との比較研究を行うために、下記の内容で実施した。
1.会社および事業所概要
2.開発設計部門を取り巻く環境動向と今後の取り組み課題について
3.開発設計におけるテーマ/QCDの実態について
4.総合開発力について
5.新しい成長の機会を創り出すための取り組みについて
■ 調査対象と調査方法
本調査の対象は、東京証券取引所第1部、第2部上場会社及び非上場会社のうち、製造業を中心に約4000事業所を対象とした。調査方法は2010年9月より10月までの期間に、質問調査票を研究・開発設計部門の責任者に送付し、web上の設問に直接アクセスし、回答していただいた。回収率は2.5%であった。
■ 回答企業/事業所について
今回の調査で回答のあった101事業所の構成を、表1から表3に示す

■ 下記より提言の一部をご覧ください
提言1 『先行開発を充実化し、低価格化の加速に対抗する新たな価値創出活動を 強化しよう!』
〜技術ロードマップ高度活用による先行開発の充実化〜
「提言1」はこちらからご覧ください >> 
提言4 『グローバル対応準備を組織的に実施しよう!』
〜経営トップ、現場、現地の三者がWIN-WINになるマネジメントを志向せよ〜
「提言4」はこちらからご覧ください >>
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株式会社日本能率協会コンサルティング 営業本部
TEL: (03)3434-0982 FAX: (03)3434-2963
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