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お問い合わせ番号0120-096-580

作業測定(Work Measurement)

 標準時間の設定手法として、タイムスタディーによる直接時間設定法がありますが、現在は世界標準に準拠したPTS法(注)によって設定する方法が世界的に主流となっています。
 現在、世界的に活用されているPTS法にはMOST法、MTM法、WF法などがあり、日本能率協会(JMA)が1958年にWFを、1975年にMTMを、1985年にJMAから分社したJMACがMOST法を日本に導入しました。

 標準時間は生産計画、生産性評価、標準原価見積、生産方式の評価のための基礎数値として活用される不可欠な「標準」です。
 JMACはPTS法を普及させ、ワーク・メジャメントのコンサルティングを提供できる日本で唯一のコンサルティング・ファームです。

(注)PTS法(Predetermined Time Standard):作業を人間の基本動作に分解し、その動作と条件に応じて、前もって定められた時間値のテーブルから標準時間を設定する手法。

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