株式会社 日本能率協会コンサルティング

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お問い合わせ番号0120-096-580

コンサルティング

TPM診断

診断のねらい

 TPM診断は、日々のTPM活動状況を把握するとともに、活動内容、達成度・到達度を見つめなおす大切な機会です。経験豊富な診断員が貴社のTPM活動の内容・成果を「現場・現物」で確認・整理し、まずは現状のレベルを把握します。
 さらに活動の「見える化・見直し」を提案して、今後の活動指針を提案すし、活動自体のPDCAサイクルを回します。

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対象

 TPM活動は絶えず企業の目標達成に向けて実施しなければなりません。しかし、目標を見失った活動になったり、目標達成の手段であるはずの活動そのものが「目的化」してしまうこともあります。それを防ぐには、目標に向かった活動になっているか、達成度はどうかを定期的にチェックすることです。また、TPM診断による「現状把握」は、活動を実施中の現場だけでなく、新たにTPMを導入(あるいは再導入)を検討している現場にも必要なことです。
 TPM診断は、本来の目標を計画どおりに達成していく継続的なTPM活動には必要不可欠なものです。TPMによる持続的成長を実現するために、定期的な診断をおススメします。

【このような方におススメします】

  • TPMの成果を客観的に評価したい
  • 同一指標で各工場のTPM活動のレベル評価をしたい
  • 自主保全などの個別の活動(柱)の現状レベルを把握したい
  • 停滞気味な活動を立て直すために、問題点ややるべきことを明確にしたい
  • TPM導入のためのプランづくりに必要なの基礎データがほしい など
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進め方

 JMACのコンサルタントが貴社に訪問し、対象エリア・対象設備を詳細に診断します。関係者へのヒアリング(インタビュー)のほか、主に現場・現物で確認できることを重視する診断内容です。

【主な流れ】

  • 事前準備
    診断対象となるエリア・設備を選定し、診断の範囲を確定させます。
  • 現場診断・簡易報告
    JMACのコンサルタントによる現場診断、関係者インタビューを行います。同日中に、結果の簡易報告も実施します。
  • 診断報告書の提出
    診断の分析結果、診断員のコメント、今後の提案などを報告書として提出します。

アウトプット

 TPM診断により、現状の活動を「見える化」します。見える化のポイントは以下の3点です。

1)達成度・到達度の見える化
 TPM活動の節目や定期で、活動の進捗度や目標の達成度を把握します。活動推進体制や優先順位の見直しなどで、新たな「気づき」が得られます。

2)現状の問題点・今後の課題の見える化
 診断報告書により、現状の問題、今後の課題がクリアになり、「今やるべきこと」「次にやるべきこと」を社内で共有化できます。

3)今後の活動推進プロセスの見える化
 診断結果を反映させた活動プランの提案により、進むべき方向性が明確になります。

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■Web版の簡易診断(無料)もあります。
 自主保全活動のレベルを自己診断したい⇒Web版 自主保全簡易診断
 設備管理状態のレベルを自己診断したい⇒Web版 設備管理簡易診断

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