会社概要
English
TPM (English)
サイトマップ
  • 文字サイズ
  • 縮小
  • 拡大
印刷
お問い合わせ番号0120-096-580

コンサルティング

設備管理コンサルティング

製造業の競争力の原点は設備の使いこなしにある

004_008_02_01.jpg   日本企業は、現在、グローバル競争に常に勝っているとは言い難い状況にあります。市場にマッチングした商品提供がされていない部分も大きな課題がありま すが、「ものづくり」の強さを誇った日本企業の強みが発揮できているとは言い切れず、それが大きな負い目になっているのではないでしょうか? 原材料の価 格の高さをも屈しない新興諸国にも勝るとも劣らない競争力を取り戻し、大きなグローバルリーダーになっていただきたいものです。
 たとえば、現在 の設備のサイクルタイムが半減化できたら、いかがでしょうか? ライン数は半減、もしくは稼動率も向上すればライン3分の1の可能性も見えてきます。すで にその挑戦は十分に行っているから、もう何ともならない――そんな声が聞こえてきそうですが、JMACではそのように感じている多くの企業に、限界まで設 備を使いこなす挑戦をサポートしてきました。設備能力の極限追求のノウハウが自在にあるからです。まだまだ、持てる設備を切り口とした資源のフル活用は道 半ばのようです。
 JMACは、これらをベースにした「ものづくり革新」を底力として、マーケットに直結するようビジネスプロセスを見直して、 「顧客便益が増大する商材およびサービス提供」にコミットできるような日本製造業の復活および、ものづくりグローバル企業の躍進を強力にサポートします。

設備(経営資源)のフル活用が工場の役割・機能のあり方を変える

004_008_02_02.jpg  今やほとんどの工場に設備があります。その設備のフル活用や組み換えも含めて極限まで効率化・信頼性を向上させれば、生産性10倍向上や原単位単価10分 の1化ですら不可能ではないのです。現在の製造業はこのレベル以上の革新的な改善を期待されています。その実現は障害をとりはらったうえでの「極限追求へ と導く場の設定」が道を開くのです。

1.既存設備のフル活用の可能性調査・診断
 →投資を極力抑えた設備フル活用の極限追求

2.設備組み換えを含めた設備能力拡大の可能性調査・診断
 →設備組み換えを含めたリーズナブル設備能力の極限追求

3.投資を含めた業界席巻のための可能性調査・診断
 →業界ダントツの競争力を実現する設備のあり方の極限追求

競争原単位をターゲットに置き、圧倒的優位に立つものづくりの戦い方を見極める

004_008_02_03.jpg  競合と同じ戦い方はしないことです。持てる資源をフル活用して何をどのようにすれば楽に勝てるでしょうか? 勝てる筋書きを描かなければなりません。その うえで、収入が上がってくるビジネスモデルのあり方を見直して、「設備・人・もの」の最適なあり方や配置を決めるのです。

 これまでの競 争レベルを変えうるビジネスモデルを想定し、商材提供サービスを大きく変えることによって、顧客に旨みが増えるような顧客便益の源泉を変えなければなりま せん。何をどこまで行えば、競合とまったく異なる土俵で戦いながら、楽して圧倒的優位に立つことができでしょうか? JMACは、この勝てる筋書きのシナ リオを設備能力を革新することを皮切りにスタートさせ、少しずつ確実な展開を踏みながら実現に導きます。
 たとえば、原単位単価が設備効率の極限 追求で3割削減し、さらに顧客の製品回りの付帯作業と物流費で2割下がるような商材を開発します。そして、1割売価を下げて売ると競合からみると3割の価 格差が出ます。こうなると、他社はなかなか同じ土俵に乗れず、自社は2割の粗利が増えながら、ひとり勝ち状態になるのです。

コンサルティングテーマ

経営に貢献するTPM・設備管理

  • 設備革新/効率化/信頼性向上(設備/ラインの革新・設備稼動率向上・設備信頼性向上・設備/ライン極限効率化) 
  • 保全効率化(設備管理体系化・保全の効率化・プロの計画保全体制化)
  • 現場管理/人材育成(生産現場の5S・事務所の5S・設備に強いオペレーターづくり・設備を変える人材づくり)


    btn_works.jpg
JMACへのお問い合わせ