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お問い合わせ番号0120-096-580

コンサルティング

事業開発・ビジネスモデル開発

厳しい環境下での新事業開発

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日本企業の事業開発への取組みをトレンドとして捉えると、1980年代の「多角化」の時代、その反省を踏まえた90年代のコア事業への「選択と集中」の時代、日本以外の世界に成長の余地を求めた2000年代の「海外進出」の時代、と変化してきました。

そして今、再び新事業開発に関心が集められています。しかし従来と異なり、経済の成熟がきわめて進んだ事業環境下では、有望な市場は限られるうえに競合が激しく、多くの企業が、

  • 筋の良い事業開発テーマの不足
  • 収益力の不足(儲かりそうもない)

という悩みを抱えています。

価値コンセプトの変革とビジネスモデルの変革を同時に

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JMACは、こうした課題を解決するために、今日の事業開発においては、

  • 価値コンセプトの変革
  • ビジネスモデルの変革

の2つのアプローチを同時に用いて、事業開発テーマの魅力と期待収益を高めていく取組みが重要になっていると考えます。

プロフィット・デザインによるビジネスモデルの設計

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ビジネスモデルの設計に当たっては、「持続的な利益を生み出す仕組みづくり」であるJMACの【プロフィット・デザイン】コンセプトとその実証モデルをベースに、

  • 顧客誘引・拡大 →「フック」
  • 離脱防止    →「ロック」
  • 高収益化    →「チャージ」
  • 持続成長    →「グロース」

の各観点から検討を加えることが重要です。

事業開発プロジェクトの進め方

c-business-04.jpgJMACは事業開発プロジェクト活動を、たとえば図のように、

価値コンセプトの企画 → ビジネスモデルの企画

のステップで展開することを推奨します。

自社の経営資源(人材、設備、資金、技術など)の強みを活かすだけでなく、市場(および競合)・顧客の視点からの情報を十分に加えて新たな事業を発想していくことが重要です。

コンサルティングテーマ例

  • 新事業開発
  • ビジネスモデル開発
  • プロフィット・デザイン
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