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お問い合わせ番号0120-096-580

コンサルティング

グループ経営管理コンサルティング

企業グループを取り巻く経営環境

c-group-01.jpg企業グループ各社には、ボーダーレス化に伴う競争パラダイムの変化への対応しつつ、ステークホルダーからはさらなる利益創出が期待されています。同時に、CSR・コンプライアンス・リスク管理の重視、多様な人材を活かす働きやすい職場環境・制度への要求、グループ組織再編による競争環境への適応も必要となっています。こうした状況下において企業グループ全体として利益を創出し、事業を成長させ、かつブランド価値を高めていくことが、ますます求められています。

また、グループ中核企業だけでなく、それぞれのグループ会社に対しても、連結会計の下に株主価値を重視した経営が求められています。より一層の収益増と成長、一方で経営のスリム化とグループ内外を含めた組織再編などの経営改革が必要になっています。

グループ経営改革の7つの着眼点

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JMACでは、グループ全体と各子会社に対して、 7つの着眼点よりグループ経営管理の改革を支援しています。

1.グループ経営戦略
   →ミッション/ビジョン/ドメイン/戦略などの再定義と浸透

2.事業構造と組織
   →ポートフォーリオ/選択集中視点からの事業/組織の再編

3.プロフィットマネジメント
   →グループ内取引/利益還流/予実管理などの制度設計

4.業績評価
   →KPI(重要経営管理指標)/戦略マップ/業績評価などの仕組み設計

5.グループ支援機能
   →グループ各社に対する経営支援機能/シェアード機能などの設計

6.ガバナンス・リスクマネジメント
   →グループとしてのガバナンス/リスク/内部統制の仕組み/体制整備

7.グループ経営人材
   →グループ経営人材の育成/流動化の施策立案/推進支援

「情報の可視化」による危機感の共有

c-group-03.jpgJMACは、「情報の可視化」=『"ハッ"とする新しい事実(Fact)』をトリガーに、「適正な危機感」を共有する仕掛けにより、グループ経営管理の改革を支援していきます。

「情報の可視化」は、将来の経営環境の変化(パラダイムシフト)、主要顧客からの評価(CS)、外部環境/内部環境(SWOT)、子会社間の比較評価(ポジショニング)などの観点から行います。これにより、現状に対する適正な危機感をグループそれぞれの立ち位置で共有し、改革への意識を醸成していきます。さらに改革の必要性とグループ管理の強化ポイントを明らかにし、グループの連帯感・信頼・改革への行動力を高める支援を行っていきます。

コンサルティングテーマ例

  • グループ企業再編
  • グループ会社(子会社)経営改革
  • グループ会社(子会社)管理および業績評価
  • グループシェアード機能設計
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