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お問い合わせ番号0120-096-580

コンサルティング

生産技術革新コンサルティング

ものづくり経営の重要な位置づけである生産技術の機能

生産技術は開発・設計に関わりながら、形状化したものを、具現化・量産化する技術です。その技術領域において、固有技術とオペレーションシステムを関連させながら、ミッションを達成していきます。

製品技術を「表の技術」とすれば、生産技術は「裏の技術」といえます。表に出ないことから「見えない競争力」なのです。今後、量産する製造業が競争力を高めるには、見えないの競争力である「生産技術力」の向上が不可欠となります。

生産技術には前述のとおり、設計図を具現化する機能があります。その「変換点」であるために、生産技術が関与する機能・部門は「イノベーションプロセス」 「サプライチェーンプロセス」の各部門と多岐にわたります。この関与の仕方の最適化、「ものづくりシステム」全体を捉えた大システムの最適化を担っている 部門が生産技術です。また、その関与の広さと深さで、ものづくり企業の競争力が決まるといっても過言ではないのです。

事実、JMACコンサルティング経験からいえるのは、「生産技術部門が活躍している会社は収益が高い」ということです。すなわち、量産することが上手な会社が高収益を得ているのです。

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ものづくりを牽引する生産技術部門の役割をダントツ化する必要がある

生産技術部門には5つの役割があり、その役割毎に有機的に機能を高め合うことが大切なのです。将来対して仕事をする役割、今の現場を変える役割、それぞれごとに役割を果たしながら(役割のダントツ化を目指し)、ものづくりのレベルを上げることが重要です。

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JMAC生産技術コンサルティングの特徴

生産技術業務の実態を変革していきます

クライアントの生産技術業務の実務に入り込み、実務を変えていき、さらに技術者の思考やマインドにも入り込み、実態を変えるアプローチを行います。また、コンサルタントは実務+コンサルティング経験豊富な人材でリードしていきます。

部門横断でトータルにものづくりプロセスを向上

開発・設計、そして生産部門も巻き込んで、さらに生産技術部門の総合的な力を発揮していきます。このことで、ものづくり全体のプロセスを改革を推進します。

ものづくりの将来をデザイン

グローバル展開、生産技術の高度化など、将来に向けた課題を設定し、将来にわたって競争力のる生産技術部門にしていきます。また、その実現のために技術を創造できる人材・考える人材を育成していきます。

コンサルティングテーマ

サプライチェーンプロセス革新

  • マザー工場の機能向上
  • 生産技術のグローバル化
  • モジュラー生産方式の導入
  • CAEによる工程レス化
  • デザインアプローチでの生産革新
  • 生技アプローチでの品質改善・設備改善

イノベーションプロセス革新

  • コンカレントエンジニアリング
  • 量産の垂直立上げ
  • 量産準備期間の短縮
  • モジュラーデザイン/VRP推進
  • デジタルエンジニアリングによる開発期間の短縮
  • 原価企画/コスト開発

生産技術業務プロセス革新

  • 生産技術部門の技術戦略/知的財産戦略
  • 生産技術開発/工法・設備・FA開発
  • CPE(生産技術者マネジメント資格)取得
  • 生産技術中期計画の立案
  • 生産技術業務の見える化・標準化
  • 生産技術業務の日常改善
実積
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