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お問い合わせ番号0120-096-580

コンサルティング

調達・購買コンサルティング

調達革新のフレームワーク

調達は、企業の収益向上に大きく寄与する領域であり、重要度が増していますが、改革が追いついていない領域でもあります。

JMACでは、調達競争力の強化に向けて、調達機能全般の改革推進を行います。
調達競争力とは、調達のミッションである「公平・公正・透明な取引を通じ、高いレベルのQCDとその安定調達」の実現に向けて現状を変革していく力を指します。調達競争力の強化には、調達インフラを整備し、調達戦略のレベルアップを実現することが重要です。

調達戦略のレベルを高めるには、「競争環境構築力」と「購買評価・実行力」の強化が必要です。
・「競争環境構築力」とは、世の中のQCD水準を広く知り、競争環境を築ける力です
・「購買評価・実行力」とは、競争力あるQCDを査定し、目標達成する施策を実行できる力です

「競争環境構築力」と「購買評価・実行力」の強化は、実務担当者に任せるべきものではなく、組織的なアプローチをとることが重要です。

また、調達インフラとは、調達戦略のレベルを高めるための基盤であり、改革の切り口です。
JMACでは、調達インフラを6つの領域に定義をし、それぞれの整備推進を図ります。

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3づくり推進による調達革新

調達革新の推進では、多くの場合、早期の直接的な経営成果への貢献が求められます。
JMACでは、通常「調達革新診断」により、調達競争力強化に向けた課題を整理し、実行推進に取り組みます。
その場合、取組みを「プロセスづくり」「仕組みづくり」「人・組織づくり」に領域を分けて優先順位をつけて取組みの推進を図ります。
・プロセスづくりとは、具体成果を生み出すCR*プロセスとマネジメントプロセスの構築です
・仕組みづくりとは、効果的にサプライヤー決定、調達価格決定をするためのさまざまな情報管理基盤の構築です
・人・組織づくりとは、組織的に成果を挙げられる人材の育成と、組織体制の構築です

*CR=Cost Reduction コストダウンのこと

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調達革新活動の展開

通常、調達革新活動の展開は「調達革新診断」から始めます。診断を通じて、JMACの長年の経験に基づく知見から、調達競争力強化に向けた課題の抽出を行います。そして、その課題解決に向けたマスタープランの策定を行います。

早期の成果獲得につなげるため、診断と平行して調達スキルアップ研修やクイックヒットプロジェクトによる実践事例づくりの取組みを進めることも可能です。

マスタープランの実行推進支援も行います。取組みメンバーを拡大しながら調達戦略の実現とインフラの整備を推進していきます。

調達革新活動の推進の仕方は、取組みニーズの高さやこれまでの取組み実績などを踏まえ、最適な方法をご提案します。

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コンサルティングテーマ

  • 調達CRマスタープランの策定、実践推進
  • 調達革新診断
  • 原価企画/開発購買
  • サプライヤーマネジメント(評価、戦略策定・実践)
  • 新規サプライヤー探索
  • サプライチェーン強化(再編、指導)
  • コストテーブル整備・構築
  • 調達LT短縮、在庫削減
  • 調達人材育成のグローバル展開
実積
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