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コンサルティング

コストダウンコンサルティング

極限コストを追求するコストダウン

収益向上改革の主要課題であるコストダウンは、企業が存続する限り永遠の課題です。コストダウンに取り組んでいない企業は皆無です。しかし、取組みの内容やレベルはそれぞれの企業で差があるようです。

JMACは70年間の歴史の中でコストダウンを科学的に進めるアプローチを蓄積し、さまざまな業種の企業やそのサプライチェーンに関連する企業に対して適用することでコストダウンを実現しています。具体的には、コストダウンの対象となるコストの費目ごとに「使用量(あるいは工数)の削減」と「単価(あるいは賃率)の削減」のアプローチを保有し、改革の視点に基づき科学的・論理的に推進するプログラムも保有しています。これらのプログラムをコストが発生している要因である「人・もの・設備」に対して適用することで、コストを決定づけるプロセスを抜本的に変え、極限コストの追求を支援します。

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あらゆるコストに対応するコストダウンプログラム

コストダウンの対象は多岐にわたります。そのため、コストダウンのねらい、対象となる費用に合わせて、適正なコストダウンプログラムを推進することで極限コストを追求します。

労務費の場合、工場でIEをベースとした労働生産性向上や設備生産性向上、生産設計などのプログラムを駆使して極限の労務費実現を目指します。

原材料や間接材料など外部購入品費の場合、単価削減の視点での調達コストダウンプログラム、使用量削減の視点での歩留向上プログラムというように、単価と使用量の両面からプログラムを適用することで極限の外部購入品費の実現を目指します。

また、設備調達や工事調達に関しても、調達コストダウンと実行予算管理のレベルアップを組合せたプログラムを適用します。

物流費の場合、輸配送費用や荷役費用などの物流コストダウンとあわせ、3PL導入や物流拠点の見直しなど、ロジスティクスプロセスを再構築するプログラムを適用します。

工場間接労務費や販売費用においては、業務効率化プログラムなどを適用して、極限コスト実現を目指します。

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極限コスト実現のマネジメント

各種プログラムを推進して極限のコストを追求しますが、実現のためには単独の部門の活動ではなく、全社一丸となった活動にすることが求められます。そのために、コストダウンを実現するためのマネジメントの重要なポイントが3つあります。

1.到達すべき目標(必要性の目標)を明確化する
企業の利益実現、あるいは、製品競争力強化の観点からコストダウンの目標を設定します。この目標は必達目標となり、全社一丸で行う活動推進のベースとなります。

2.到達すべき目標を実現するために現状の制約条件を打破した施策展開を行う
必要性の目標は実現性を考慮したものではないため、現状のプロセスでは実現できない目標となります。既存のコストダウン活動における制約を打破する施策展開が求められます。

3.確実に成果を実現できるようなコストダウンマネジメントを実現する
企業を取り巻く環境は常に変化しているため、環境変化を迅速に捉え、速やかに自社のコストダウン活動に反映させる必要があります。

上記3つのポイントをおさえたTPマネジメント(総合生産性向上マネジメント)を推進することで、極限コストの実現とあわせ、コストダウンを継続的に推進できる組織をつくり上げます。

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