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お問い合わせ番号0120-096-580

コンサルティング

情報システム改革コンサルティング

情報システムは本当に経営に有益なものになっているのか?

会社の営業力、サービス力、製品力や技術力などについては、経営幹部層の方々は自社の強みや弱み、課題を正しく認識し、日々の経営活動を行っています。しかしながら、自社の情報システムやITの活用となると、言葉の専門性や構造論・技術論が中心となることから、自らの認識や判断に自信が持てないことが多いようです。実際、営業・サービスの強化や新製品開発、生産能力の増強などに伴う投資については、自身の確固たる意見で活発な議論が交わされますが、情報システム投資となると「専門外」ということで途端にトーンダウンしてしまうのです。


情報システムへの多額な投資が経営的に適正なものかどうかを、自ら判断できないままに決定しているケースも多く見受けられます。本当に有益な情報システム資産となっているかどうかがわからないという会社も多く見られます。


JMACは情報システムが経営に継続的に利益をもたらす資産であるべきとの認識のもと、ビジネスのライフサイクルに合わせて情報システムがどうあるべきかをお客様視点で考えます。

JMACの情報システム構築支援の基本的考え方

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戦略と業務とシステム

JMACは上流工程の設計を得意としています。経営戦略や中期計画を実現するための改革課題を明確にし、それを実現する業務の改革を行います。行うべき業務プロセスを効率的に、継続して行うための情報システムの姿を明確にします。

中立性を前提としたシステム構築

基本的にベンダーフリーの立場でシステム構築を行います。しかしながら、業務要件とシステム要件のギャップの回避するために、また「あるべき業務」に固執して発生する技術リスクを避けるために、コンサルタントとシステムエンジニア(SIベンダー)が適切に連携します。

成果の獲得

システム構築の目的と獲得すべき成果を明確にします。情報システムの構築そのものが目的とならないように、プロジェクトを支援します。

業務改革と情報システム構築の一貫改革活動

JMACはお客様の状況・課題に応じて最適なシステムベンダーをその都度選択して、情報システムを構築します。また、業務改革と情報システム構築を一貫させ、短期間で効率的に進めるために、お客様の了解のもとに特定のSIベンダーと共に上流から協業・連携する場合もあります。

JMACが最適なビジネスプロセスを実現する業務改革案を作成した後は、SIベンダーとJMACが共同で業務とシステムの要件定義を行います。次に、顧客の最適化された業務要件に基づいて、ベンダーがシステムを構築し、さらに機能の検証と、システムを使いこなすための教育などの運用・定着化のためのフォローを共同で行います。

業務のプロとシステムのプロが、業務改革の最初のステップからシステム導入後の運用・定着化まで、共通のテンプレートを活用し、常に課題を共有化します。これにより「効果」「実現性」の観点から最適な解決方法を選定しながら改革を推進していくことができます。

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コンサルティングテーマ

情報システム構築・再構築

  • 要求分析、上流工程設計
  • RFI/RFP作成、SIベンダー選定
  • SIベンダー協業による情報システム改革(業務改革〜情報システム構築までの一貫した改革活動)

情報システム部門改革

  • 業務改革&情報システム構築のための人材育成

IT有効活用による改革

  • ITを活用したマネジメントの高度化
  • ITを活用したビジネスモデル改革・新事業開発
  • TPM活動におけるITの有効活用


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