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コンサルティング

流通革新コンサルティング

事業環境の変化に適合する流通改革

生産財、消費財の業種を問わず「流通」は事業において重要な領域であることはいうまでもありません。流通改革とは「事業環境の変化に合わせて、商流と物流のあり方を最適化すること」と要約されます。

需要(デマンド)と供給(サプライ)を統合し、いかに競争力のあるビジネスモデルを実現するかという課題に直面している企業が増加しています。

拡販と流通コスト最適化の同時に実現する流通改革

販売の拡大(拡販)と流通コスト削減を同時に実現することを意図した流通改革の必要性が高まっています。国内に限らず、中国・アセアン各国の需要を取り込んだ成長戦略を中核とする企業においては、日本を含むアジア全域での流通構造の最適化も課題となっています。

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流通機能改革のポイント

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1)流通再編成
既存の流通パートナー企業を、①規模と成長性、②相互収益、③流通機能の能力――の観点から評価し、既存流通パートナーの統廃合や新規パートナーの活用など、構造改革の必要性を検討します。自らが流通機能を取り込むことも選択肢となります。

2)流通機能強化
拡販に資するデマンド系機能と、需要に効率的に対応するサプライ系の機能について、強み・弱みを認識し、競争力の強化において意味のある機能の改革・卓越化を図ります。

中国など海外市場では、代理店など流通パートナーとの協業強化が課題となるケースが少なくありません。

3)流通マネジメント
顧客、流通パートナーなど、流通において意味のある管理単位ごとの真の収益が見えない企業も多いのが実態です。流通戦略のプラン&レビューを支える管理基盤を構築する必要があります。

コンサルティングテーマ

  • 販売チャネル戦略再考
  • 小売/代理店スコアカードに基づく流通機能強化
  • アジア域内三国間サプライチェーン再構築
  • 中国/アジア市場拡販
  • 流通業収益改革
実積
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