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コンサルティング

技術者の知的生産性向上と組織風土活性化(技術KI®)

技術KIによる知的生産性向上と組織風土活性化の実現

 技術部門においては、絶え間ない創造と知的生産性向上が求められています。
 技術KI® (Knowledge Intensive Staff Innovation Plan)では、技術者・エンジニアの日常業務をチームワークを活かした"見える"仕事のスタイルに変えることにより、知的生産性向上と組織風土活性化の同時実現を目指します。
 技術KIは、1990年前半に日本能率協会グループが開発し、以降25年以上にわたって産業界の発展に貢献してきました。すでに200数十社、6万人以上の導入実績があり、今やその考え方と手法は欧州・アジアなどグローバルにも展開されています。



日常業務をダイレクトに変える

 技術KIの最大の特徴は、単なる研修や体験ではなく「日常業務をダイレクトに変える」ことへの挑戦です。
 特定の対象者ではなく「日常の職場単位(チーム)」で地に足のついた変革に挑戦し、「組織全体」での知的生産性向上に取り組みます。
 技術KIは次のような職場に効果を発揮します。

  ●職場内に見えない壁があり組織力を発揮できない
    ・職場内がギスギスしていて会話が少ない
    ・個人商店のように一人ひとりが別々に動いていて、お互いが協力し合わない
    ・若手への技術伝承が不十分で将来が不安
  ●仕事がうまく進まず効率が悪い
    ・当たり前のようなことに担当者が気がつかず手戻りになる
    ・いつも同じ問題を繰り返していてムダが多い
    ・とにかく繁忙でプロジェクトが納期どおりに終わらない
  ●指示命令型でやる気が出ない
    ・上からの一方通行の命令で、一人ひとりが受け身になってしまう
    ・担当者は高いストレスにさらされている
    ・さまざまな改善管理手法を導入したが形骸化し成果が上がらない

 チームで知恵を集めて力を合わせる仕事のやり方に変革することで、仕事のムリ・ムダ・ムラを排除し、一人ひとりが能力を最大限発揮できるイキイキとした職場状態を実現します。

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"こんなもんだ常識"から脱却する切り口

「ウチは忙しいのが当たり前だ」「問題は山積みだが、何とかやっている」など、"こんなもんだ"の意識が組織を硬直化させ、さまざまな物理的・心理的な壁をつくっています。
 技術KIでは、職場の現実を直視して日常業務を見つめ直しながら、組織の凝り固まった常識に風穴を開け、計画的かつ創造的に日常業務を進められる新しい「仕事のやり方」への変革をスタートさせます。
「見える計画」「ワイガヤ・ミーティング」「合意と納得」の3要素と「振返り」で変革を進め、職場にはびこる悪魔のサイクルを断ち切ります。

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技術KIにより創出できる期待成果例

  ●人・チーム・組織の成長
   ・一人だけでテーマを進めるスタイルから、組織の知恵を集めたスタイルに変わります
   ・ベテランや有識者の知恵が共有され、日常業務を通した技術伝承やOJTが進みます
   ・日常業務を清流化して、気付きを元に自ら改善に取り組める人材が育ちます
   ・チームづくりを通してチームをマネジメントできるリーダー人材が育ちます
  ●ビジネス成果
   ・開発・設計テーマのQCD達成度を向上させます
   ・開発段階での組織としての問題発見力が高まり、開発品質を向上させます
   ・やり直しや手戻りが減り、明日のために使える時間を生み出します
   ・仕事のムリ・ムラ・ムダが減り、総労働時間や業務比率が適正化されます。



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