会社概要
English
TPM (English)
サイトマップ
  • 文字サイズ
  • 縮小
  • 拡大
印刷
お問い合わせ番号0120-096-580

コンサルティング

研究・開発力強化コンサルティング

今、改めて開発現場の自律的な改革力が問われている!

開発現場には、「現事業に対する持続的イノベーション技術の供給」と「新事業を創出するイノベーション技術の供給」の2つの使命が同時に求められています。しかし実態は、以下のような問題によって停滞しているケースが多いのです。

  • 短期成果を求めるあまり、プロジェクティブな一過性の活動に終始してしまい、チームの原点的な力(チームワーク、技術力)が上がっていない
  • 分業化に伴い他責思考が強くなり、自分達の役割範囲を超えて動く人材が少なくなってきた
  • 複雑化の中で課題が山積みという企業が多い中、スタッフ主導の改善活動がラインの納得感を得られず、負荷の上乗せになってしまっている
  • 環境変化が速いにも関わらず、状況認識が弱いため改善意識が醸成されず、問題が出てから動く体質になっている

c-kaihatsu-01.jpgこれらの状態から脱却し、高いレベルで役割発揮するために、下記の4つの要素を切り口に、

  • 開発現場の実態からみた改善課題
  • ありたい姿からみた革新課題

を明確にし、開発現場を立て直すことが求められています。

現実直視力

c-kaihatsu-02.jpg・改革プランのベースとなる実態把握の重要性の理解と気づきの醸成
・今を見る(結果)、今に至るトレンド(原因)を見るの2つの観点から実態を把握する

原点組織力

c-kaihatsu-03.jpg・全員の力を有機的に結合し、効果的に仕事を進める(最大限に発揮)
・技術を伝承し、次世代の担い手を育てる

自律変革力

c-kaihatsu-04.jpg・自ら課題を発見し革新を推進する次世代リーダーの育成
・開発現場自らが将来Visionを考える

PDCA推進力

c-kaihatsu-05.jpg・改革活動のPDCAを回しながら、開発現場の力を最大限に引き出す
・事業貢献からみた施策の有効性を把握するための指標づくり(変化を正しく測定する力)

このような考え方をベースに、JMACでは製造業を中心に、開発力強化に関する支援を行っています。

コンサルティングテーマ

  • 開発スピードアップ、開発効率化
  • 自律型開発組織づくり
  • 標準化、編集設計
  • 開発品質の再生
  • 開発力診断に基づく革新計画策定


    btn_works.jpg
JMACへのお問い合わせ