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日本能率協会コンサルティング(JMAC)の特徴

あらゆるニーズに対応できる総合型ファームです。

JMACのコンサルタントは単に提案するだけではなく、クライアント(お客さま)と一体となって会社や団体を革新し、成果を生み出していきます。

改善・革新方向を提案するだけに終わることなく、実践・成果実現とそのフォローまでを確実に行っています。この成果主義にこだわり続ける姿勢は、1942年の創業以後一貫して主張し続けてきたJMACの最大の特色です。

JMACにはR&D開発マネジメント領域、戦略・マーケティング領域、生産戦略・ロジスティクス領域など、各領域のプロフェッショナルコンサルタントがいます。テーマに合わせたベストメンバーによってプロジェクトチームを構成し、クライアントの期待に応えています。

日本の産業界の発展とともに歩んできた国内最大級のコンサルティングファームです。

JMACのクライアントは製造業を中心に、流通、金融、サービスなどのあらゆる業界です。

戦後から高度成長期の産業界をリードして現在は業界、規模を問わず幅広くコンサルティングサービスを提供しています。経営戦略立案、プロセス改善、営業CRM、M&A、中長期経営計画、事業戦略・・・私たちはこれまで様々なプロジェクトを進めてきました。

「人間の信頼性」「技術の信頼性」「成果の信頼性」を基本綱領とし、経営トップから現場まで深い人間関係と信頼を築きながら成果を生んできました。

「JMACのコンサルティングの進め方」はこちらからご覧ください。

世界的視野でマネジメント革新に挑むコンサルティングファームです。

JMACでは、ヨーロッパ各地やアメリカそして韓国、中国、タイなどアジア諸国の海外現地法人や拠点との連携のもと、それらを海外企業にトランスファーし、大きな成果を挙げています。

また、1990年より“世界の革新企業に学ぶ”というテーマで世界の革新企業を選定しその事例の中から成功条件を学ぶというねらいでシンポジウムを開催しています。このシンポジウムでは、クライアント企業のトップ・マネジメントをご招待し、JMACコンサルタントとのパネル・ディスカッション等を通じて、トップ・マネジメントが抱える革新課題解決の糸口を提供させていただき、好評を得ています。

世界の革新企業に学ぶ - 発表企業とそのテーマ -

第1回(1990年)
IBM
〜IBMの革新戦略〜
第2回(1991年)
XEROX
〜顧客満足を革新する XEROX社〜
第3回(1992年)
ジョンソン・エンド・ジョンソン
〜J&Jにみる分社化戦略〜
第4回(1993年)
3M
〜「これからの製品革新」戦略〜
第5回(1994年)
エマソン・エレクトリック社
〜ベスト・コスト・プロデューサー戦略とコスト競争力〜
第6回(1995年)
コンパック・コンピュータ社
〜事業競争力の再構築〜
第7回(1996年)
カミンズ・エンジン社
〜グローバル製品・市場戦略〜
第8回(1997年)
ヒューレット・パッカード社
〜事業創造戦略〜
第9回(1998年)
プロクター・アンド・ギャンブル社
〜消費者価値の創造戦略〜
第10回(1999年)
ユナイテッド・テクノロジーズ社
〜事業の選択と集中化戦略〜
第11回(2000年)
ディアー社
〜コンシュマー市場参入における新・起業戦略〜
第12回(2002年)
フォード社
〜新しい企業形態への挑戦〜
第13回(2003年)
ハーレーダビッドソン社
〜再生・持続成長戦略〜
第14回(2004年)
ウォルグリーン社
〜持続成長戦略〜

 

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